話した言葉を、文字へ。
素材を開いて、聞き取りをスタート。日本語の文字起こしから、確認・修正まで、いつもの編集画面で。
TRANSCRIPTION文字を打つ時間から、
心を動かす時間へ。
Premiere Proの中で、文字起こし・カット・テロップまで。
あなたの編集に、余白をつくる「テロップ製作所」。
「ここで切れると、読みにくい。」
そんな字幕は、文字をつかんで隣の行へ。
言葉のまとまりを、ドラッグ&ドロップで整えられます。
機能の考え方を伝える説明用サンプルです。製品画面や実機操作の再現ではありません。
LP専用オリジナル素材による実機録画(複数の操作場面をつないだ編集版/音声なし)。複数の文字を Ctrl+クリック、Ctrl+Shift+クリックで選び、その後マウスで移動しています。各操作は等速です。取り消しは文章と行数の復元を確認しています。時刻の復元は保証していません。
01 / MOVE隣の字幕へ、文字を移す。途中で切れた言葉を、ひとまとまりに。
02 / SPLIT長い字幕を、分ける。行の間に落とせば、新しい字幕行に。
03 / UNDO試して、ひとつ戻す。分割した文章を戻し、区切りを考え直せます。
「おまかせ」で候補をつくる。
確かめて、直して、実行する。
Premiere Proの中で、編集がつながります。
SCENE SELECT 場面を選んで、確かめる。
聞き取りを省いて、無言の区間を詰める手順も選べます。字幕は作成しません。
LP専用のオリジナル映像と合成音声を使った実機録画 / 音声なし。前半は解析と確認、後半は字幕だけを入れ直す別の操作場面です。待機部分を一部省略しています。録画の長さは、解析にかかる時間を示すものではありません。
説明サンプルも触ってみる


一本につながっていた素材に、カットと字幕が並ぶ。
実行前後の実画面を、左右に動かして見比べてください。


同じ素材の実機キャプチャです。カット位置と字幕は、素材や設定、確認内容によって変わります。
実行後の画面を拡大単純な作業を、ひとつずつ手放す。
その先にある、あなたの編集へ。
無音や「えー」「あのー」を候補に。残したい余韻は、あなたが選べます。
機能説明用の操作サンプルです。実機の画面、製品のプリセット、処理速度を再現したものではありません。
素材を開いて、聞き取りをスタート。日本語の文字起こしから、確認・修正まで、いつもの編集画面で。
TRANSCRIPTION無音や口ぐせを、カット候補として提示。確認して、残すか切るかを選ぶ。大切なニュアンスは、あなたの手に。
SILENCE & FILLER CUT改行や表記を整えたら、タイムラインへ配置。辞書に表記を覚えさせて、次の一本にも自分らしさを。
TELOP & DICTIONARY読みやすい改行。声に合うタイミング。
自動で下ごしらえした先に、手で整える道具があります。

人ごとの字幕分離には、話者識別同梱パックとマイク別に分かれた音声2トラック以上が必要です。人数指定は2人まで、3人以上は自動推定です。掲載画面は話者ごとに分けていない字幕の確認です。
環境音が強い素材では、発話を守るため自動カットを見送る案内を出します。切れた数だけを、編集の良し悪しにしません。
検知型AI校正は、不自然な行に印をつける設計。言い換えて確定する前に、人が判断します。
検知型AI校正は追加パックとして提供予定です。実行前にバックアップを自動作成。完了時には、カット件数や短縮秒数、字幕件数を明細で確認できます。
動画も、音声も、クラウドに送らない。
素材の解析は、パソコンの中で完結。
大切な映像に向き合うための、シンプルな設計です。
初回のモデル準備には、インターネット接続が必要な場合があります。
私たちは、YouTubeチャンネルを運営しています。平均10時間に及ぶ撮影素材から、毎日1本、月30本の動画を仕上げる。その現場のために生まれたのが、テロップ製作所です。
今も、自分たちの編集で毎日使いながら、使いやすさを磨いています。
数字は自社の制作体制を示しています。カットの下ごしらえには、本製品に含まれない自社専用ツールも併用しています。
無音を探して切る。聞き直して、字幕を打つ。その繰り返しを減らし、構成を考え、間を整え、見せ方を工夫する。編集者の時間と集中力を、クリエイティブな仕事に使えるように。
締切が迫っても、手作業は残る。それでも、細部にはこだわりたい。その気持ちを知る編集者として、迷ったカットを確認できること、文字を自分で直せることを大切に。現場で頼れる使いやすさを、誠実に追求しています。
編集経験のないスタッフにも、動画を任せたい。それも、開発の出発点でした。「おまかせ」で下ごしらえをして、候補を確認し、仕上げる。手順を追いながら編集に取り組める道具を目指しています。
気になることは、ここで。
Windows 10 / 11(64bit)向けです。Adobe Premiere Pro 2026で動作を確認しています。メモリ16GB以上(32GB推奨)、空き容量10GB以上が必要です。以前のPremiere Proは未検証です。
CPUのみでも動作します。快適な処理にはNVIDIA GPUを推奨しています。処理時間は素材やパソコンの構成によって変わります。
素材の解析はパソコン内で行い、動画・音声をクラウドへ送りません。初回のモデル準備時には、インターネット接続が必要な場合があります。
文字起こしやカット候補は、確認して仕上げる前提です。固有名詞や聞き取りにくい箇所を確認・修正してから、タイムラインへ配置してください。
本体は買い切りです。追加の月額料金、APIキー登録、解析ごとの従量課金はありません。販売価格と提供開始については、正式な案内をご確認ください。
その言葉を、いちばんいい形で。
テロップ製作所。
販売・提供開始の詳細は、正式案内をお待ちください。