LESS WORK. MORE EXPRESSION.PREMIERE PRO EXTENSION / WINDOWS

言葉に、熱を。

文字を打つ時間から、
心を動かす時間へ。

Premiere Proの中で、文字起こし・カット・テロップまで。
あなたの編集に、余白をつくる「テロップ製作所」。

実機の動きを見る 文字をつまんで、改行を直す YouTubeの編集現場で、毎日使いながら育てています。 ↗
TYPE SPECIMEN
NO. 001 — KOTOBA
ひと文字から、心が動く。
SCROLL TO CREATE
完全ローカル処理APIキー不要買い切り
A LITTLE MOVE. A BETTER LINE.FEATURE FOCUS / DRAG & DROP

その改行、
つまんで直す。

文字を打ち直さず、字幕の区切りを整える。

「ここで切れると、読みにくい。」
そんな字幕は、文字をつかんで隣の行へ。
言葉のまとまりを、ドラッグ&ドロップで整えられます。

TRY A LITTLE MOVE説明用サンプル
BEFORE「テロップ製作所」が、途中で切れている。
01今日はテロップ
02
を紹介します
朱色の「製作所」を、上の行へ動かしてみてください。

機能の考え方を伝える説明用サンプルです。製品画面や実機操作の再現ではありません。

実機のドラッグ操作00:37 / 編集版

LP専用オリジナル素材による実機録画(複数の操作場面をつないだ編集版/音声なし)。複数の文字を Ctrl+クリック、Ctrl+Shift+クリックで選び、その後マウスで移動しています。各操作は等速です。取り消しは文章と行数の復元を確認しています。時刻の復元は保証していません。

01 / MOVE隣の字幕へ、文字を移す。途中で切れた言葉を、ひとまとまりに。

02 / SPLIT長い字幕を、分ける。行の間に落とせば、新しい字幕行に。

03 / UNDO試して、ひとつ戻す。分割した文章を戻し、区切りを考え直せます。

SEE THE REAL THING01 / INSIDE PREMIERE PRO

その一連を、
いつもの画面で。

「おまかせ」で候補をつくる。
確かめて、直して、実行する。
Premiere Proの中で、編集がつながります。

実機録画 TELOP FACTORY00:00 / 00:37
大きく見る

SCENE SELECT 場面を選んで、確かめる。

ANOTHER WAY IN

字幕がいらない日は、
無音カットだけ。

聞き取りを省いて、無言の区間を詰める手順も選べます。字幕は作成しません。

LP専用のオリジナル映像と合成音声を使った実機録画 / 音声なし。前半は解析と確認、後半は字幕だけを入れ直す別の操作場面です。待機部分を一部省略しています。録画の長さは、解析にかかる時間を示すものではありません。

説明サンプルも触ってみる
文字起こしを開始する実機パネル
01 / START入口を、ひとつに。
確認が必要な字幕行と波形が並ぶ実機画面
02 / REVIEW気になる行から、確認。
字幕だけを入れ直した後の完了画面。カット0件、字幕22件
03 / REFLECT結果まで、ひと目で。
FROM FOOTAGE TO A FIRST CUT

タイムラインに、
仕事の跡が残る。

一本につながっていた素材に、カットと字幕が並ぶ。
実行前後の実画面を、左右に動かして見比べてください。

BEFORE 実行前AFTER 実行後
実行後。細かく分かれた映像と音声のクリップ、その上に字幕トラックが並ぶ
実行前。映像と音声が一本につながったタイムライン

同じ素材の実機キャプチャです。カット位置と字幕は、素材や設定、確認内容によって変わります。

実行後の画面を拡大
WHAT YOU GET無音と口ぐせの整理+字幕のタイムライン配置+実行結果の明細
02 — THE PLAYGROUND
THE EDITING EXPERIENCE

つくる時間を、
もっと自由に。

単純な作業を、ひとつずつ手放す。
その先にある、あなたの編集へ。

LESS NOISE.

その間を、整える。

無音や「えー」「あのー」を候補に。残したい余韻は、あなたが選べます。

機能説明用の操作サンプルです。実機の画面、製品のプリセット、処理速度を再現したものではありません。

TELOP FACTORY / PLAYGROUNDサンプル
TYPE IN MOTION — 001
今日は、新しい一歩を。
音声なし / タイポグラフィ・サンプル
00:02.1 / 00:10.0サンプル表示尺
切取候補
今日は、新しい一歩を。
切取候補
あなたの言葉で、
映像はもっと伝わる。
カット候補 2か所1行 / STYLE 01
BUILT AROUND YOUR CRAFT03 — THE DETAILS

手放すのは、作業。
手放さないのは、こだわり。

01

話した言葉を、文字へ。

素材を開いて、聞き取りをスタート。日本語の文字起こしから、確認・修正まで、いつもの編集画面で。

TRANSCRIPTION
02

いいテンポは、いい編集。

無音や口ぐせを、カット候補として提示。確認して、残すか切るかを選ぶ。大切なニュアンスは、あなたの手に。

SILENCE & FILLER CUT
03

伝わる形で、映像へ。

改行や表記を整えたら、タイムラインへ配置。辞書に表記を覚えさせて、次の一本にも自分らしさを。

TELOP & DICTIONARY
AUTOMATION, WITH A HUMAN TOUCH04 / THE FINISHING TOUCH

最後のひと手間に、
手が届く。

読みやすい改行。声に合うタイミング。
自動で下ごしらえした先に、手で整える道具があります。

REVIEW WORKSPACE 実機画面
オリジナル素材の字幕の確認候補と波形が並ぶテロップ製作所の実画面
確認候補と波形を、ひとつの画面で。拡大 ↗
01文字を、直す。
行を選んで編集。聞き取り違いや固有名詞を、その場で打ち直せます。
02文字を、隣の行へ。
字幕の文字をつまんで、同じ行の末尾や隣の行へ。打ち直さずに区切りを整えられます。
03声の位置に、合わせる。
波形を見ながら字幕の位置を調整。細かな移動にはボタンや左右キーも使えます。
04気になる行だけ、絞る。
聞き取れなかった行や長すぎる行に印がつきます。印のある行だけを表示して確認できます。

人ごとの字幕分離には、話者識別同梱パックとマイク別に分かれた音声2トラック以上が必要です。人数指定は2人まで、3人以上は自動推定です。掲載画面は話者ごとに分けていない字幕の確認です。

KEEP THE NUANCE

迷った場所は、
切る前に立ち止まる。

環境音が強い素材では、発話を守るため自動カットを見送る案内を出します。切れた数だけを、編集の良し悪しにしません。

CHECK, THEN CORRECT

気になる言葉に、
確認のしるしを。

検知型AI校正は、不自然な行に印をつける設計。言い換えて確定する前に、人が判断します。

検知型AI校正は追加パックとして提供予定です。
LEAVE A CLEAR RECORD

何をしたかを、
最後に確かめる。

実行前にバックアップを自動作成。完了時には、カット件数や短縮秒数、字幕件数を明細で確認できます。

YOUR FOOTAGE STAYS YOURS

あなたの素材は、
あなたの手元に。

動画も、音声も、クラウドに送らない。
素材の解析は、パソコンの中で完結。
大切な映像に向き合うための、シンプルな設計です。

ローカル素材の外部送信なし
キー不要API登録の手間なし
買い切り追加の月額なし

初回のモデル準備には、インターネット接続が必要な場合があります。

MADE IN THE EDIT ROOMOUR OWN EVERYDAY TOOL

毎日、一本を届ける。
その編集現場から。

私たちは、YouTubeチャンネルを運営しています。平均10時間に及ぶ撮影素材から、毎日1本、月30本の動画を仕上げる。その現場のために生まれたのが、テロップ製作所です。

今も、自分たちの編集で毎日使いながら、使いやすさを磨いています。

1本の撮影素材
平均10時間
毎日の仕上げ
1
ひと月の制作
30

数字は自社の制作体制を示しています。カットの下ごしらえには、本製品に含まれない自社専用ツールも併用しています。

01 / MORE ROOM TO CREATE

時間を使いたいのは、
心が動くところ。

無音を探して切る。聞き直して、字幕を打つ。その繰り返しを減らし、構成を考え、間を整え、見せ方を工夫する。編集者の時間と集中力を、クリエイティブな仕事に使えるように。

02 / MADE WITH EDITORS

編集のしんどさを、
知っているから。

締切が迫っても、手作業は残る。それでも、細部にはこだわりたい。その気持ちを知る編集者として、迷ったカットを確認できること、文字を自分で直せることを大切に。現場で頼れる使いやすさを、誠実に追求しています。

03 / A PLACE TO BEGIN

編集がはじめての人にも、
一本をつくる入口を。

編集経験のないスタッフにも、動画を任せたい。それも、開発の出発点でした。「おまかせ」で下ごしらえをして、候補を確認し、仕上げる。手順を追いながら編集に取り組める道具を目指しています。

GOOD QUESTIONS.

はじめる前に。

気になることは、ここで。

01どんな環境で使えますか?

Windows 10 / 11(64bit)向けです。Adobe Premiere Pro 2026で動作を確認しています。メモリ16GB以上(32GB推奨)、空き容量10GB以上が必要です。以前のPremiere Proは未検証です。

02GPUがないパソコンでも動きますか?

CPUのみでも動作します。快適な処理にはNVIDIA GPUを推奨しています。処理時間は素材やパソコンの構成によって変わります。

03動画や音声は外部に送られますか?

素材の解析はパソコン内で行い、動画・音声をクラウドへ送りません。初回のモデル準備時には、インターネット接続が必要な場合があります。

04文字起こしは、そのまま使えますか?

文字起こしやカット候補は、確認して仕上げる前提です。固有名詞や聞き取りにくい箇所を確認・修正してから、タイムラインへ配置してください。

05月額料金やAPIキーは必要ですか?

本体は買い切りです。追加の月額料金、APIキー登録、解析ごとの従量課金はありません。販売価格と提供開始については、正式な案内をご確認ください。

MAKE YOUR NEXT CUT COUNT.TELOP FACTORY

次の一本に、
あなたの熱を。

その言葉を、いちばんいい形で。
テロップ製作所。

テロップ体験へ

販売・提供開始の詳細は、正式案内をお待ちください。